代表挨拶

 ご 挨 拶 
代表

代表取締役社長 中 尾 善 則

会社は誰のもの
21世紀となった最初の年に、48歳で初めて失業を経験しました。
バブル崩壊後、数社の生命保険会社が破綻しましたが、そのうちの一社です。 経営トップがバブルに踊り、融資や不動産投資で多額の不良債権を作ったことが原因でした。 経営者が進むべき方向を間違えると、社会が多大な迷惑を蒙ります。 とりわけ従業員やその家族は、生活の糧を失うことになります。 会社は社会の公器であり、決して経営者のものではありません。
労働者は機械や道具ではない
再就職活動の中で、たまたま業務請負業の存在を知り、営業マンとして再就職することになりました。 工場内で独立して製造工程の一部を担う業務請負業者であるはずが、労働者を供給し給与を支払うだけの偽装請負の実態を目にして、自ら労働者派遣業を起業します。
コミュニティー広場をめざして
役員、従業員、スタッフが、それぞれの役割を自覚し、「個人は組織のために、組織は個人のために」 というのが、株式会社ワークソリューションの理念です。 職を求める多くの人が集い、求人情報が得られ、実際に適職に就いてもらうことができる会社でありたいと思います。
お陰様で創業15周年を迎えることができました
2002年(平成14年)に産声をあげ、よちよちと歩みはじめた当社は、今年度15年目にあたる節目の年を迎えることになりました。これもひとえに派遣スタッフを受け入れてくださる企業様、そして派遣スタッフと従業員各位の頑張りの賜物と深く感謝しております。
政府によって働き方改革が声だかに叫ばれる昨今、派遣先様から「ワークソリューションに頼んでよかった」、派遣スタッフから「ワークソリューションに登録してよかった」といわれるような派遣事業者をめざして参りたいと考えています。
今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

(代表のプロフィール)
1952(昭和27)年 奈良県生まれ
奈良県立奈良高等学校から香川大学経済学部に進み、千代田生命保険相互会社に入社し、東京、大阪、札幌で法人営業に従事する。同社の破綻により退職。失業を経験した後、人材ビジネスに転じ、現在に至る。